旧 のり部屋

前に使っていたブログです。

炎上に参加したネット利用者は、全体の0.5%しかいない。

   


ネット炎上の研究」(田中 辰雄 (著), 山口 真一 (著))の中にこう書かれているそうだ。

スポンサーリンク

つい先日こんなのも

平子理沙さんという方のブログ。
LINEブログ読者のみなさまへ – Risa Hirako Official Blog http://lineblog.me/hirakorisa/archives/1056214373.html

内容は
「同じIPアドレスで誹謗中傷の悪質なコメントを大量にしてくる人が6名いました」
というもの。

性別を変えたり、書き方・話し方を工夫したりしながら批判をしていたそうな。

嫌いなヤツは炎上させたい

芸能人や目立つ人で嫌いになると、「その人に迷惑をかけたい」「どんなムカつくヤツかみんなにわからせたい」というような気持が働くのかな。
とにかく炎上させたい、困らせたいという思いを抱く人は少数いると思う。

その少数の人が、一生懸命炎上させようと頑張っている。

上記平子理沙さんのがまさにそれ。

過去1年間で炎上に参加したネット利用者は、全体の0.5%。

その少数の人間の数がこの本では「全体の0.5%」と明確に出ている。
これは数字は結構衝撃的。

0.5%。

1000人 いたら  5人
1万人  いたら  50人
10万人 いたら 500人
100万人 いたら 5000人

さらに「相手に向かって直接攻撃を行う人となると,0.00X%のオーダーまで低下する。」とも書かれている。

これってかなり少ないよね。

過去に知り合いが炎上

僕はまだ炎上はない。(と思う)
個人的に炎上と認識しているものはない。

だけど、だいぶ前に知り合いが燃えた(笑)
彼に関わりのあった僕にも火の粉が飛んできて少し大変な思いをしたこともあって「炎上って面倒だな~」「炎上って大変やな~」と身近に感じたことがある。

ま~、「全体の0.5%」というのを見てから振り返ると、たしかにしつこく言っていた人や直接言ってきた人はその件を目にした人の割合からすると、か~なり少なかった気がする。
最後まで言っていたのは2~3人くらいかな?

その時に僕のフォロワーが2000~3000人くらいだったと思うし、彼も1000人くらいだと思ったから、5人以内であれば、「全体の0.5%」というのは正しい数値かもしれない。

燃やそうと頑張っている人は思っているより少ない

そう考えると熱心に燃やそうとガンガン薪をくべる人は少ないんだと思った。

渦中の人間は「わー、燃えた~」とか思うかもしれないけど、燃えたうちの大部分はそこまで感心が無い人で、少数の人間だけがガンガン燃やそうとしている。ただそれだけなのかもしれないね。

そう考えると、炎上したとしても”そこまで”気にする必要はないのかもしれない。

誰からも好かれるというのは無理で、絶対嫌いと思う人はいると思う。
その中でも隙あらば攻撃しようとする人もいる。
何をやっても嫌いと思う人もいる。

そういう何か攻撃があったとしても、実は「全体の0.5%」ということを思えば、たいしたことないのかもしれない。

有吉弘行さんの言葉

だいぶ昔だけど、有吉弘行さんが良いことを言っていたんですよね。

これも心無い返信をする人なんてほんの数人かもしれない。
芸能人だから数百・数千という数でその数が一気に来たら滅入るのはわかる。実際自分がその立場だったら凹むと思う。
でも有吉さんの言う「物言わぬ支持者」という人達がいるというのも忘れてはならないんだよね。

これは芸能人だけじゃないよ。
バンドマンでもお店やってる人でも、何かを作っている人でもなんでも。
声を出してくる人がすべてではないし、「物言わぬ支持者」も絶対数いてくれてるんだよね。

もし何かあったら「どうせ全体の0.5%の人でしょ? たったこれだけじゃん」とか思えたらもっと気が楽になれるんじゃないかな。

魔法の言葉かもしれないね。

にほんブログ村 音楽ブログへ

SNS

 - 考え, 色々

\ この情報を周りの人にも教える /
【MLピック】Music Lifeオリジナルピック 1枚50円! 高品質ウルテムピック! ウルテム ピック 50円 Music Life
PAGE TOP